成城石井の自家製湯種のもっちり白パンのこだわりについて

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はじめに

皆様こんにちは!kerochanです!

今回は前回ご紹介した成城石井の自家製湯種のもっちり白パンのこだわりについてご紹介していきます。

それと湯種についてもご紹介しますよ〜。

漠然としたイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私も初めて聞いた時全然わからなかったので。笑

それではごゆるりと〜。

成城石井の自家製湯種のもっちり白パンのこだわり

何と言っても成城石井自家製であることですね!!

もちろん、ただの自家製ではありませんよ〜。

成城石井の自家製パンは、粉から仕込んで焼き上がるまで、一つ一つ丁寧に人の手で手作りしているのです!

パン職人が毎日手作りして、各地の成城石井に届けています。

スーパーマーケットのパンにありがちな冷凍生地などは使用していませんから、パン本来の美味しさが生きています。

パン屋さんと肩を並べられるくらい、いや、超えるくらい!笑

今のところ、成城石井自家製パンにハズレはないです。本当に美味しいのです!!

そして必要最低限のものだけを使用して作り上げていること。

ポテトサラダをご紹介した時にも書きましたが、家庭で作る時に添加物は基本的に使いませんよね。

素材の良さを最大限に引き出すという目的でも、いらないものは使用しないのです。

また、加糖練乳が使用されています。

どことなく懐かしい、ほっとするような優しい甘みは小麦だけでなく練乳も加えられているからですね。

そして、湯種を使用することで、もっちりした美味しい生地になっていることがこだわりですよね。

商品名にもあるくらいですからね。

湯種については次項にてご紹介しますよ〜。

そもそも湯種って・・・?

湯種仕込み、湯種製法などなど・・・

もうすっかり’’湯種’’という言葉は、パン界ではお馴染みですよね。

でも湯種って一体何なのでしょうか?

分かりやすく簡潔にご紹介していきます。

超簡潔一文でいいますと湯種というのは

小麦粉を熱湯で捏ねてデンプンの甘みを引き出しもっちり感を生み出す製法です。

小麦粉のデンプンは、熱湯を加えることによって性質が変わります。

これを糊化(こか)というのです。

湯種パンの特徴としましては、小麦本来の自然な甘み、もっちり感、独特のうまみがあります。

普通のパンよりも足が早いと思われる方も多いですが(私がそう思ってました)老化が遅くて美味しいままの状態が長続きします。

また、湯種は安定したものを作るのが難しいそうです。

熱湯を使用していますが、捏ね上げる時の温度がシビアなのです。

この製法の持ち味であるもっちり感が減少したり、見た目や味にももちろん悪くなってしまいます。

環境の温度にも左右されますしね。

ばらつきが非常に生じやすい製法なので、こういう点でも本当に成城石井はこだわり抜くよなぁと改めて感心します。

おわりに

いかがでしたか?

成城石井の自家製湯種のもっちり白パンのこだわりについて少しでもお伝えできたでしょうか。

本当にこだわっているし、手間が惜しまれていないですよね。

湯種を使用したパンは他にもあるので、また今度記事を書きたいと思います!

それでは皆様ごきげんよう〜!

P.S.

そういえば大好物のプレミアムチーズケーキ全然食べてないじゃない!

しかも記事にも書いてないじゃない!

・・・と、さっき思いましたので、そろそろプレミアムチーズケーキ食べようと思います。笑

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